2019年01月30日

びんがた教室◆型糊を落とす作業について

山影の立ち雲 雪舟(そり)の荷 北海道の睦月

ふじのびんがた染め工房の
【びんがた体験教室】へ御参加いただきました皆さま、誠に、
ありがとうございます。



あきもの手帳山田様.jpg
生徒さんの色差し----水元作業の様子


沖縄の伝統工芸、
びんがた染めの体験に御参加いただいた皆様は、
型糊を落とす、水元作業に入る頃かと思われますが、
時が経ち、順番を忘れてしまった! という方へ


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水元の手順

①ドライヤーの温風にて、色を挿した面を乾かす。
②顔料を挿した側を下にし、お水に一晩浸す。(ぬるま湯もOK)
③明朝、優しく水の中で振り洗いします。
④お水を替えて、降り洗いを4~5回繰り返し。
⑤真っ直ぐな板、鏡や下敷きの上に置きまして、シャワーを当てて仕上げます。

お水の滴るまま放っておきますと、半日ほどで乾きます。



出来上がりましたら、
📩大切な方へカードとして御送付。
額装し、飾ってもお楽しみいただけます。


ご不明な点、御質問等ございましたら、お気軽にお問合せください。



本日も良い一日を


ふじのびんがた染工房のHP
ふじのびんがた染工房の店舗

ありがとうございます。
©2010FujinoBingata

@MehediroHana


posted by FujinoBINGATA at 12:00| Comment(0) | ◇びんがた染め教室の様子 | 更新情報をチェックする
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