2019年05月10日

びんがたワークショップ◆型糊を落とす作業について

ブログを移しました。《新しいふじのびんがた染工房のブログ》

ふじのびんがた染め工房の
【びんがたワークショップ】へ御参加いただきました皆さま、誠に、
ありがとうございます。



札幌びんがた体験ワークショップfujinobingata  (1).JPG
ワークショップの様子


沖縄の伝統工芸、
びんがた染めのワークショップに御参加いただいた皆様は、
型糊を落とす、水元作業に入る頃かと思われますが、
時が経ち、順番を忘れてしまった! という方へ



---------------------------------------
水元の手順

①ドライヤーの温風にて、色を挿した面を乾かす。【布地の場合:蒸気アイロンの蒸気だけを色挿しした面へ当てます。】
②顔料を挿した側を下にし、お水に一晩浸す。(ぬるま湯もOK)
③明朝、優しく水の中で振り洗いします。
④お水を替えて、降り洗いを4~5回繰り返し。
⑤真っ直ぐな板、鏡や下敷きの上に置きまして、シャワーを当てて仕上げます。

お水の滴るまま放っておきますと、半日ほどで乾きます。



出来上がりましたら、
📩大切な方へカードとして御送付。
額装し、飾ってもお楽しみいただけます。


ご不明な点、御質問等ございましたら、お気軽にお問合せください。



本日も良い一日を


ふじのびんがた染工房のHP
ふじのびんがた染工房の店舗

ありがとうございます。
©2010FujinoBingata

@MehediroHana


ラベル:びんがた 札幌
posted by FujinoBINGATA at 00:00| Comment(0) | ◇びんがた染め教室の様子 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。